ゴルフクラブの種類

クラブは大きく分けると3種類あります。

遠くに飛ばすためのウッド、正確にグリーンに乗せるためのアイアン、グリーンでボールを転がすためのパターです。

ウッド、アイアンは、番号が大きくなるにしたがって飛距離が短くなり、ボールが上がりやすく、正確に飛ぶ構造になっています。

コースでプレーするときのクラブ数は、14本までと定められています。初心者の方は、ウッド 3本、アイアン 8本、パター 1本の計12本が一般的です。

Woodウッド(W)

1打目(ティーショット)に使うドライバー(1W)と、2打目以降に使うフェアウェイウッド(3W~)があります。

アイアン(I)

2I~9I、ピッチングウェッジ(PW)、アプローチウェッジ(AW)、サンドウェッジ(SW)があります。初心者の方は、5I~9I、PW、AW、SWの8本がよいでしょう。

パター(PT)

使いやすい形状のヘッドを選びましょう。